気軽に購入

実験

私は子供のころ、親に顕微鏡を買ってもらったことがあります。おそらくそんなに高価なものではなかったと思います。でもとても気に入っていて喜んでいろんなものを見て観察していた記憶があります。ガラスの板がたくさん付いていて、それに観察したいものを載せて、小さなガラスで挟み込み、顕微鏡のレンズで拡大して観察するというタイプのものでした。簡単なものでしたが、なかなか良くできていたと思います。よく考えてみたら、我ながら良い趣味だなあと思います。 私が持っていた顕微鏡は、非常に作り的には簡単なものだったので、安いものだと思います。しかし、そもそも顕微鏡というものは、値段はどれ位するものなのかと思い、ちょっと調べてみました。アマゾンで様々なものが売られていましたが、安いものなら1000円台から、高いものは8万円台のものまでさまざまなものが目に留まりました。

他の様々な商品にも当てはまるものだと思いますが、顕微鏡もその性能や作りによって大きく値段に差が付いてくるものだと思います。いや、顕微鏡のような精密機器は、そのような作りによる値段の差が特別大きく出てくるジャンルの商品なのかもしれません。顕微鏡についてインターネットで調べてみますと、とても高度な技術がそこには込められていることが良くわかります。光学的、電子的技術がそこには込められています。微小な物体を肉眼で見えるように拡大しなければならないのですから、それも当然と言えるのではないでしょうか。 一口に顕微鏡と言っても様々な種類があるようです。走査型プローブ顕微鏡というものもあるようです。種類によって利用される技術も異なり、それに伴って値段も大きく異なるのではないかと思いました。